理想は安寧がもたらす世界

多くのバイト面接不採用の後に、統合失調症と診断されたダメ人間。でも、頑張る! 

そりゃ努力も大事だけど

シー○ーから実験的にはてなブログへと移った。

自分と似たような悩みでかかえている人が利用している人が多いからって言うのもある。

 

 

さて、私は引きこもり気味なせいか、某TOD2と言うゲームのストーリーが嫌いだ。

年がボケる年なんで、細かい話の内容はすごい忘れてしまったが…。

 

主人公は世界を救った英雄の息子。

だが、この少年は自己主張が激しいのだ。

 

と話が進むに連れて、この作品の敵の代表格である女王みたいなキャラが出てくるのだ。

 

その女王は『理想郷』と言う平和な世界を作り上げます(たぶんパラレルワールドだった気がする)

 

その理想郷は悩みも何もない完全に平和な世界。

理想郷に住んでいる人々もその女王が作り上げた世界に満足して、女王を女神様などと崇めます(うろ覚え)

 

しかし、自己主張が激しい主人公の少年はこの世界がなぜか気に食わなく、この女王を敵として戦うことを決意。

 

そんな理想郷ばかりいたんじゃ住民たちが”努力”が出来なく怠けるじゃないか!

だったと思います(うろ覚え…過ぎるな、すみません)

 

 

確かに努力も大事だよね。

努力してからこそ勝ち取ったものって、その人の自信になって誇りになるからね。

 

 

でも、私からしてみると、なんか女王が作ったこの理想郷って、引きこもりが好みそうな世界に見えるんですよね。

引きこもりである自分が言うからおかしいのだけども…。

他の引きこもりから見たら否定する人はもちろん出てくるだろう。

 

 

比較的に安全な家で生活している辺りなんかがそう思う。

安全な家=女王が作った理想郷 って例えるといいかもしれんが。

 

(言っておきますが、私は裕福ではなく貧乏人なんで)

 

だから、某TOD2のストーリー設定に違和感を覚えてしまった。

 

努力だけの世界も言いと思うが、努力して勝った人はいいけど、努力して負けた人はどうなの?

貧乏クジじゃん…。

能力などが無い人に取っては、圧倒的不利じゃん!と思う。

たぶんこの某TOD2の主人公が考えた世界観って、競争主義に近い感じかな。

私は残念ながら政治知識まである頭ではないので、これ以上は言いたくてもあまり言えんが。

 

 

だったら、女王が作った理想郷の世界で、努力したい、競争したい人だけが、好きにやって生きていけばこの作品に悪いところはなかったのになって思う。

で、努力した人たちにはその理想郷の中でボーナスみたいな金や名誉を上げてやればいいかと…(自信無し)

 

 

自己主義な主人公は女王の理想郷の世界を完全否定し、仲間も主人公の考えに絶賛して、女王を倒して、平和が訪れると言うことでこのRPGのストーリーはたしか終わるのだが…。

 

ゲームではないが、リアルの自分が苦しくて、ついこういう少し昔に遊んだゲームを思い出してしまう…。

 

(うろ覚えが多いので、捏造記事っぽくなってしまった感が…)